2007年08月27日

突然ですが

突然ですが、当ブログをこの記事をもって休刊させていただくことになりました。

もともとは、本館の読者で「お宿」を持たない方の「ヤドカリ」ブログと言うことで始めたブログで、たったの1名ではありますが、見事に巣立ってすでに自分の「お宿」持ち、人気ブログへの道を邁進されています。

わたしも、本館「自分の言葉で語りたい」を末永く続けることに専念しようと思います。
(また、何かアイデアが出てきたときのために場所はとっておきますが。)

ひとまず、今やっている「お題リレー形式」のブログは打ち止めといたします。

読者の皆様、そして何より「りこさん」ありがとうございました。

theta2
【お知らせの最新記事】
posted by theta2 at 05:11| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真

写真って、被写体になるのも撮る方もあまり好きな方ではありません。
でもって、バシバシ写されるのは大嫌い。

自分があまり写真に固執してなかったからか…娘の写真は少ないです。

デジカメに移行するちょっと前、ちょうど娘が生まれた頃はバシバシ撮っていたような気がするんですけど
撮っておばあちゃんに送ったらおしまいだったような。
それでも、あとに膨大なフィルムが残って…どうしたもんか悩んでました。

とってあるので、必要になったら現像すればいいんでしょうが…光にかざして吟味しなければ。
ぶれた写真とかの処理に困るんです…捨てられないでしょう?
人の顔が写ったもの。
だからバシバシ撮るのが嫌いなのかもしれません。

最近、ブログに残しておこうとちょっとずつ写真を撮るようになりました。
それでも娘がディズニーランドに行って撮ってくる数に比べたら全然少ないです。
管理してくれればいいんですが…お互い頭の中はアナログのままですから(泣)

だから…デジカメになっても、撮りたい写真を「この1枚だ!」と、大事に撮って、大事に保管したいと思います。
で、忘れた頃にちょっと色あせたのを見たいです。
身近な人たちの写真はそんなふうに大事にしたいもんだと思う今日この頃です。
タグ:写真
posted by りこ at 02:54| Comment(0) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

写真について

写真…我々のような物見遊山でしか写真を撮らなかった人たちにとってそれは殆どポートレート(人物写真)と等しいと思います。

昨日、棚の整理をしていた家内が「見てみて」と差し出した写真は、子供達が未だ幼児の頃のものでした。まだ息子がヨチヨチ歩きの頃で、娘がぽっちゃりと幼児体型の頃のものです。今ではがっちり体型で寡黙な青年になっている息子と、超スレンダーで背の高い娘の幼児期のもので、親としては「良くぞここまで」と目頭が熱くなります。

時代を切り取って色褪せない…これがやはり写真の本質で、近世の画期的な発明のひとつかと思います。

写真が発明され、フィルムの発明されたことによる芸術への影響は計り知れないです。

絵画の写実の意味が急速に薄れる意味を持ったことは言うまでもありません。
狭い意味で、「真実を写し取る」写真は誰でも見た目は真実に近い物を生み出すのですから。それが絵画をより人間の内面に向かわせ新しい地平築くきっかけを作ったことは本当のことだと思います。

日本では写真は一部で「映画」と同じに扱われる言葉でもあります。確かに映画はフィルムが発明され感度の上がったものを用いて連続的に写真を撮ることで「動画」とする技術が18世紀〜19世紀にフランスのルミエール兄弟や発明王エディソンによってもたらされたものです。

これが、トーキー化(サウンドトラックの発明…音声を光学的明暗や後には磁気的な情報に変えフィルムに落とし込む技術)、多層のフィルムを用いてのカラー化が映画の地位を決定付け現在に至っています。

そして近年のデジタル化。
いま、携帯電話の殆どすべてにデジタルカメラがついており、写真や動画はメモ代わりに使える時代になりました。

この100年あまりで「写真の技術は」恐ろしいスピードで発展しています。

でも今でも私は、写真はその時代を切り取る一つの道具だと思っていますし、私達にとって思い出を呼び起こさせる道具の一つなのでしょうね。


タグ:写真
posted by theta2 at 04:47| Comment(0) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

飛ぶ夢

子供の頃よく見た夢…縁側からふわっと浮かんでゆっくり山の方に向かって飛んでいく夢。決まって夜の風景なのですが、結構リアルにその辺の地形を俯瞰して見ているのが不思議です。
最近はとんとそんな夢を見なくなったのですが、あれは何だったのでしょう?

ですから、私の低空飛行イメージはそれです。
自分自身軽いものだから、のんびりと辺りを眺めながら、ゆっくりだから木にも山にも当たらないで飛んでいけるイメージです。

同じ低空飛行でも、ステルス戦闘機がレーダー補足を免れながら地形に沿って縫うようにして高速で飛んでいくのは上空を高速で飛んでいくこと以上に大変なことだと思いますが、まあいわば熱気球のようにゆっくり飛んでいるのならばのんびりと飛んでいけるのではないかと…。

まあ、これらは夢や比喩の話ですが、比喩の話で言うならば、仕事自身をちゃんと俯瞰してみてゆっくりと確実にいろんなことを見定めてやっていく、周りに惑わされることなく自分の仕事を確実にこなしていく…これも低空飛行かと思います。
私が仕事に行き詰ってやった低空飛行はいつもそうでした。仕事を自分の中で限定してトップスピードで走れるようになるまでひたすら待ちながら、これだと言う仕事だけしていく。
これもまた低空飛行の一つの形かなと思うのです。
タグ:低空飛行
posted by theta2 at 02:49| Comment(4) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

低空飛行

どれくらいの高さで飛んだら「低空飛行」なんだ???
いまひとつ釈然としないんですけど…低い空を飛んでいれば「低空飛行」なんですよね。

まぁ、仕事でいろいろあって自分の中で「低空飛行宣言」したわけですけど…
これが案外難しいっていうことに最近気がつきました。

考えてみたら、飛行機の場合の低空飛行って、緊迫を伴うわけだし…

っって…
ブルーインパルスのアクロバット飛行とか
高松空港で緊急着陸した尾翼の青い某A社の「拍手をしたくなる胴体着陸」の直前の地面スレスレの飛行…
そんなもん思い出しているからですかね…(悩)

それじゃ、超低空だろうと…(汗)
適度ってことができないんですよねぇ〜

ま、もうちょっとだけ機首上げてみようかな…と。
タグ:低空飛行
posted by りこ at 16:50| Comment(2) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ちょっとご注意を

胡麻と言えば日本料理韓国料理、中華料理だけではなく世界中では欠くことのできない食材の一つですよね。
赤飯にかけるごま塩、胡麻豆腐、ナムル、中華の胡麻団子、ハンバーガーバンズの頭を飾る胡麻もおいしいものです。胡麻を使ったおいしい料理は枚挙に暇がありません。
昨今の健康ブームで、胡麻の効用をマスコミも声高に叫び今では健康食品の代表のように言われています。

こうしてみると胡麻は美味しくて健康にいい悪いところが全くない完璧な食品のように思えます。

しかし実は胡麻にはとんでもない側面があるのです。
実は食物アレルギーを引き起こす抗原になります。それもいわゆるT型アレルギー(即時型)と呼ばれるアレルギーを引き起こしやすいと言われています。

T型アレルギー症状のもっとも怖いのはアナフィラキシーショックと呼ばれるもので、ハチの毒によるショックが有名です。全身で血管を拡張させ急激な血圧低下を引き起こし最悪の場合死に至らしめるショックです。
このショックが起こったら救急車を呼び救急病院に運び込み直ぐにステロイド薬の点滴静注などの処置をしないと危険です。

もし、胡麻に対してアレルギーをお持ちの方が居られたら、食べ物には充分注意を払う必要があります。上にも書いたようにいろんなものに胡麻が使われていますので、避けるのは大変だとは思いますが。

また、小児の胡麻アレルギーが急増しているらしいです。
専門家はこれは「胡麻=健康」の風潮で、離乳期から胡麻を食べさせる親が増えたためだと考えているようです。

卵や牛乳は同じように感作(抗原を体内に取り込みその抗体を体内に作ること。2度目にその抗原を体内に取り込んだときにアレルギー反応を起こす)されても、3歳児ぐらいで寛界(成長とともに自然にアレルギー反応を起こさなくなること)すると言われています。
しかし胡麻の場合は3歳児で寛界すると言うことが無い分危険性は高いとも言われているようです。

どうも、マスコミの煽り方が今まであまり問題にならなかった問題を引き起こしているようです。

胡麻は美味しくて健康食なことは間違いは無いようですが「過ぎたるは、及ばざるが如し」ということでしょうか?
タグ:胡麻
posted by theta2 at 16:01| Comment(2) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

誤魔化されないぞっ!

会社という組織の中にいて思うんですけど…勘違いしてる人、凄く多いんじゃないかと…。
勘違いしている人たちに、勘違いさせられないように気をつけて生きていかねばと…。

大きくなりすぎてるんですよね…だから社員は駒なんです。
駒には心が無くてもいいことを自身も知っているから、あんな仕事しかできないし…。
10円を惜しんで100円捨てられてるの、気がつかない人たち…
一つのプロジェクト終えたと手放しに喜んで慰労会とかやってますけど…
大丈夫か?あんた達???

ああ、勘違いしている人たちが手をつないでどんどん増えていってますけどぉ!!!!
大丈夫か?この会社???

タグ:肥大
posted by りこ at 09:29| Comment(4) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

何度も、何度でも

私は自己都合で2回そして会社都合で1回転職をしています。いづれもいわゆるメーカー務めです。しかし扱うものが全く違うものばかりでした。

はじめは医薬品で病院まわりの営業でした。まあ飽きっぽい性格が幸いして?(災いして?)そのときに何故か身につけたコンピュータの知識を元に某メーカーの情報システム部門にもぐりこむことに成功しました。

そこに入れたことは未だバブル期でしたのでラッキーな面もありました。
また、異業種から来ましたので通常システム屋さんの持たない知識をふんだんに持っていることを武器に出来たのもラッキーでした。
そうこうしているうちに、でっかい情報部門を持った会社の屋台骨自身が腐り始めてきました。リストラと言う言葉を最初に日本で使い始めて最初に今の意味にしてしまった企業かもしれません。

当時その大企業の傘下の日米合弁会社に出向させられるハメになりました(これが会社都合の転職です)

しかし、ラッキーなことに、この企業実に業界でのNo1商品を多く持つメーカーで、技術に対して貪欲で、しかも遊び心のある会社でした。

確実に今の私があるのはこの企業に無理やり出向させられたからです。
私はここでかなり数多くのことを学ばせていただきました。
工学的な知識が皆無に等しかった私に、ラインとは、ものづくりとは、安全とは、そして流通とはを基礎から学ばせてくれて実践させてくれました。

またまたラッキーなことに医学・薬学・情報の知識がかなり蓄積されていましたし、よい先生がいっぱいいましたし、どんな企業を訪問してもそれなりに話することが出来るバックグラウンドはありましたのでいきなり営業に出てもそれなりのごまかしをかましながら(専門家面して…汗)いきなりいくつも大型の新規顧客を獲得できました。

またまたラッキーにも、九州全土で2部門を担当しており、この企業の接着剤のほぼ全部の知識を溜め込めましたので、組織改変時にその知識を買われたのかCS部門のリーダーをおおせつかったのです。

そこからなんとまあ、CSですから受注・回収業務〜生産計画〜調達〜購買〜支払い業務と渡り歩くことになりました。つまり物流の末端から末端までを一通り経験させてもらったわけです。

私の会社人生で実は経験していないのは財務・人事・総務ぐらいで営業・CS・流通・庶務・購買などは全部経験させてもらっています。
ただ、悲しいかなこの企業を某大企業が完全に手放すことになってしまい、完全外資化した辺りから会社自体の歯車の回り方が変わってしまいました。

私が入った頃は、上にも書いたように「ものづくり」にかけた「職人集団」…営業も製造も研究・技術も…でしたが。私が辞める頃には効率と短期利益しか考えない会社になってしまっていました。

こらえしょうがない私は結局、意に染まない社風になった会社を何の当てもなく飛び出すことになるのですが。

「捨てる神あれば、拾う神あり」とはよく言ったもので、いろんな経験を買ってくれる会社現われ今、金属部品を扱うメーカーに勤務しています。

人生捨てたものではなく、汗まみれになって働いたこと、糊まみれになってラインを這いずり回ったこと、どぶ板を踏みながら新規開拓営業をしたこと、毎日綱渡りのように在庫確保に奔走したこと…それらはみんな無駄ではなく、その経験を別のところで存分に生かしなさいと「神のような誰か」が仕向けてくれたことかもしれない…とさえ思えます。

まさに私の今の心境は「心機一転」です。そしてそれは「何度も、何度でも出来るんだ」ということをこの年になってはじめて思えるようになった次第です。
タグ:心機一転
posted by theta2 at 12:49| Comment(2) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

お土産って言うか…

ただいま帰りましたっ!

今回はsg君達、他のミュージシャンとジョイントコンサートだったんですが…堪能してまいりました。
で、今回はもうひとつの目的がありまして…
それは…運び屋です。
…って知り合いのお使いを買って出ただけなんですけど。
それが思いのほか大きかったんでびっくり!
そりゃそうですよね…数十人分の○○ですから…。

ソウル市内から仁川空港までバスで1時間くらい。
行きにソウル駅までの高速バスに乗ったんですけど、終点で他のお客さんが降ろされた後
「駅西まで乗せてくれ」って頼んでみて…と宿のオーナーから教えてもらって…そんな事できるのか?と半信半疑で尋ねてみると「いいですよ」と運転手さん即答でした。
その降ろしてもらったバス停から乗ることができたので場所も分かっていたし、もうちょっとゆっくり宿を発ってもよかったんですが、前回sgペンの一人が「待てど暮らせどバスが来なかったっ!!!」って言う恐怖を体験しているので、とりあえず空港まで行って荷物も預けてゆっくり空港見学でもやろうと…

甘かったです。
チェックインは私が乗る便より前の便まで…そっちに乗って帰ればよかったんでしょうけど、ギリギリまで空気をすっていたかったので…で、でかい荷物を引いてあっち見たりこっち見たりでした。
おかげさまでエレベーターの位置は把握できました。

ま、時間になってチェックインしたらこっちのものでしたけど。

問題は日本に着いてから。
21時16分のJRに乗りたいのに…20時40分頃着陸です。
747型機だったので当然第一ターミナルの方に到着して第二ターミナルまでドライブ…本館側に着いてくれぇ〜と願うも92番でサテライトです。
トイレに行きたかったので走って一番近いトイレに駆け込むと…知り合いに会っちゃいました…(泣)
「ああ追っかけですねぇ〜」…(号泣)
シャトルバスに乗って、降り口間違えて待ってる人が多い中…しめしめ…と一番に降ろしてもらって入国審査。
入ってびっくり!
今のJ○L便…ほとんど外国人だったのかっ!?
日本人…だれも並んでいません←→外国人…長蛇の列。
こういうの…あんまり気にしてませんでしたが…職業柄にこやかにやってくれるわけじゃありませんけど、韓国で入国するとき、韓国人ブースが空いていたら外国人を呼んでくれますよ…
前回もこんな感じで外国人が全然入国できないからターンテーブルの荷物が全然回転しなかったんですよね…とる人が出てこないんだから…悪循環だと思わないのかしら…
まぁ、冷たい視線の中入国し荷物も受け取りました。

…次が一番の難関です。
よかった…知った顔はありません…
免税の緑ブースめがけて進んでいくと………
「箱の中身はなんですかぁ〜?」
あ…きたっ!!!
「あのですねぇ〜なんと言ったらいいか…韓国人歌手のタオルです」
「?タオル???」
「同じものが単品であるのでお見せしましょうか?」
「はぁ〜タオル???」
見るとも見ないとも言わないので見詰め合っちゃいましたよ、税関さんと。
後ろにどんどん人が並んでくるし、ココ出て荷物を依頼主に送る手続きして16分の電車に乗らにゃならんのに…はっきりしない税関さん…ただいま21時過ぎてます(汗)
で、意を決して「あのですねぇ〜コンサートでファンが振るの…わかります?こうーやって!!振るんですよ!!!」かなり人の視線が気になりました…(泣)
「ほぉ〜〜」
「代表で日本ファンのみんなの分受け取ってきたんで、こんだけになったんですっ!必要なら開けますけどっ!(焦)」
「いえ、いいです。ご苦労様でした。」
ってきっぱり断って、そのうえ労ってくれました(笑)
ダッシュで宅配カウンターで依頼主に送り(9キロの段ボール箱が私の手を離れた瞬間!)、無事16分乗れましたっ!!!
…新記録です。

余談ですがこのグッズ、ちゃっかり私も頼んでたので、ソウルで既に箱からいただいてコンサートで振りました♪
posted by りこ at 22:45| Comment(5) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

掃いて除くということか?

私は今まで無職を何度か経験しましたが、非正規雇用を経験したことはありません。
つまり、正社員か無職かと言うことでアルバイト派遣社員、契約社員などを経験したことがありません。

そんな私がこんなことを書くのは欺瞞に満ちていると言われるかもしれませんが…。

非正規雇用社員は実はあまりにも労働環境が劣悪で目を覆うばかりのところがあります。好きでやっている人は別にして資格も経験も無いためにそういう仕事しか得られないと言う人は事実存在するのですから。

えてして、好きでやっている人ほど人当たりもよく表面がいいもので(まあ、世渡りが上手って言うんですか)会社の環境で生き残って言ったりするのですよ。

リストラが済んでしまい季節変動による労働力の変動を非正規雇用社員で充当する会社は多いです。それの供給を生業としているいわゆる派遣会社というところが星の数ほど存在します。
忙しい時期にはそういうところから労働者を雇い入れ、暇な時期には切り捨ててしまう…そう言うことがもう今はかなりの人数で常態化しているのが事実です。

たとえばアメリカなどは一時解雇(レイオフ)などが確立していますが、そうでない日本では労働力の増減をもろにそういう形で調整してしまいます。そして、更に企業業績が悪化したら第2弾のリストラを発動します。

それが、現場で何を生んでいるのか?経営者の知る由も無いところなのかもしれません。細かいノウハウ(実はこれが企業の一番の宝物なのですが)が失われてしまうというとんでもないことが起こってしますのです。

誰でも出来る仕事だと上の人たちが思っているところに実はとんでもないノウハウ(かなり属人的な形で)存在して、それを実は掃いて除いてしまっているんですよ。

その、損失に気が付かなければ今の企業は滅びます。

例えば今マツダが何故再生したのかがよく世間で問われますが、それはそのノウハウを保存しようと努力した人たちが現に存在したからなのです。

本当に末端の現場で真面目に働いている人たちは本当はノウハウの塊だったりするのです。そしてそれが実はうけの悪い非正規雇用社員だったりするのです。
それをまるで掃除するように掃き捨ててしまうのは実は企業にとって自殺行為に等しい可能性があるのです。

これは私の憶測や想像も交えての話なのはもちろんのことですが、もう一度そのことを考えてみる価値のある問題だと私は思っています。

このことは、また本館でも書きたいと思います。(いっぺんに書ききれません)

(お題に対しては、ちょっとマルセイユターンしてみました)
タグ:掃除
posted by theta2 at 22:46| Comment(3) | お題記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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